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手術侵襲とその防御 21世紀の指針

改訂版

出版社名 真興交易(株)医書出版部
出版年月 2001年4月
ISBNコード 978-4-88003-653-3
4-88003-653-6
税込価格 5,720円
頁数・縦 217P 26cm

商品内容

要旨

近時外科治療は益々精緻となり、複数あるいは広範囲の臓器にメスを加え、長時間を要し、生体を一時的に非生理的環境に暴露することも必要となっている。このように侵襲が巨大となれば、生体の反応も必要以上に過剰となる場合もある。本書では外科操作が侵襲となる過程から説き起こし、麻酔が侵襲を低減し、侵襲情報の形成を修飾し、反応を合目的化する点にまで言及している。

目次

第1章 侵襲制御の意義と展望(侵襲制御の意義
外科侵襲とは ほか)
第2章 手術侵襲と生体の反応―反応の経路(免疫系
内分泌系 ほか)
第3章 手術侵襲と生体の反応―反応の実際(呼吸・循環
体液代謝 ほか)
第4章 21世紀の麻酔管理―その指針

著者紹介

小川 龍 (オガワ リョウ)  
日本医科大学麻酔科教授
弓削 孟文 (ユゲ オサフミ)  
広島大学医学部麻酔科蘇生科教授
細川 豊史 (ホソカワ トヨシ)  
京都府立医科大学麻酔科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)