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集合とはなにか はじめて学ぶ人のために 新装版

ブルーバックス B−1332

出版社名 講談社
出版年月 2001年5月
ISBNコード 978-4-06-257332-0
4-06-257332-6
税込価格 1,100円
頁数・縦 246P 18cm
シリーズ名 集合とはなにか

商品内容

要旨

「集合」抜きに現代数学は展開できない。集合とはなにかという問題は、新しい集合の公理の探究という問題をはらんで、現代数学の最も深い問題といってよい。集合概念がもたらす深遠な謎、集合論の中に潜むロマンチックな創造の精神、これらを数学の訓練を経ていない人々に説明した名著にカントールの評伝を追加して復刊。

目次

第1章 立場の変換―翻訳語としての集合
第2章 天地創造―楽園追放
第3章 公理的集合論―現代数学の基盤
第4章 現代集合論―華麗なる展開
第5章 未来への招待―私の立場から
カントール

出版社
商品紹介

わかりやすく一般向きに解説した書として評価の高かった名著にカントールの評伝を追加して新装復刊。

出版社・メーカーコメント

現代数学にどんな役割を果たしているか?現代数学のあらゆる文野で議論の展開に必須の集合。これをわかりやすく一般向きに解説した書として評価の高かった名著にカントールの評伝を追加して新装復刊!

著者紹介

竹内 外史 (タケウチ ガイシ)  
1926年石川県に生まれる。東京大学数学科卒業。東京大学講師、プリンストン高級研究所所員、東京教育大学教授、イリノイ大学教授を経て、現在イリノイ大学名誉教授。専門は数学基礎論。現在はコンピュータの多項式時間の計算を数理論理学的に研究中。朝日賞、大川出版賞を受賞。またチェコ科学アカデミーよりボルツァノ・メダルを授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)