体制改革としての司法改革 日本型意思決定システムの構造転換と司法の役割
| 出版社名 | 信山社出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年5月 |
| ISBNコード |
978-4-7972-2205-0
(4-7972-2205-0) |
| 税込価格 | 2,970円 |
| 頁数・縦 | 326,5P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「体制改革としての司法改革の目的は、意思決定のルール化としての法の支配を日本社会に確立することである。法の支配は危機に対処するための私たちの政治的決断能力を法律の手枷足枷によって麻痺させると心配する向きもあるかもしれないが、これは全くの誤解である。事態は逆である。」(序論より)。司法改革から日本型意思決定を問う。 |
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| 目次 |
序論 司法改革論議を改革する―「戦後の国体」の改造に向けて |
| 出版社 商品紹介 |
具体的な制度設計の前提としての“意思決定”を手がかりに、司法改革の意味を多彩に論じる。 |


