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イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

増補改訂版

Harvard business school press

出版社名 翔泳社
出版年月 2001年7月
ISBNコード 978-4-7981-0023-4
4-7981-0023-4
税込価格 2,160円
頁数・縦 327P 20cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

たとえば従来の携帯電話に代わるスマートフォンの隆盛のように、新技術、新しいコンセプトの製品・サービスの登場により、その業界をリードしていた優良企業が衰退し、新たなリーダー企業が現れることがある。1997年に米国で刊行され大ベストセラーとなった本書は、そうした現象を引き起こす技術革新を「破壊的イノベーション」と呼び、トップ企業が行ってきた、それまで正しいとされてきた戦略が通用しなくなる法則について、豊富な事例をもとに分析。そして、マーケティング調査結果に基づく綿密な計画が失敗につながることを指摘し、マネージャーに対して新たな手法による破壊的イノベーションへの具体的対応を提案している。なお、本書で言う「技術」とは、組織が労働力、資本、原材料、情報を価値の高い製品やサービスに変えるプロセスを意味しており、あらゆる業種にあてはまる内容となっている。著者は、ハーバード・ビジネス・スクールの人気教授の一人。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2011年2月25日])

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おすすめコメント

「偉大な企業はすべてを正しく行なうが故に失敗する。」 業界のトップ企業が、顧客の意見に耳を傾け、新技術に投資しても、なお技術や市場構造の破壊的変化に直面した際、市場のリーダーシップを失ってしまう現象に対し、初めて明確な解を与えたのが本書である。 ソニー会長兼CEO・出井伸幸氏推薦!!