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童話物語 下

大きなお話の終わり

幻冬舎文庫

出版社名 幻冬舎
出版年月 2001年7月
ISBNコード 978-4-344-40130-3
4-344-40130-1
税込価格 823円
頁数・縦 549P 16cm
シリーズ名 童話物語

商品内容

要旨

妖精フィツとの突然の別れから一年、十四歳になった少女ペチカは大都市パーパスで暮らしていた。初めて幸せを手にしたかに見えたペチカだったが、世界の最後を告げる「妖精の日」はすぐそこまでやって来ていた…。すべてが崩壊へと向かう中、始まるペチカの最後の旅。そして感動のクライマックスへ!各誌紙で絶賛された長編冒険ファンタジー。

著者紹介

向山 貴彦 (ムコウヤマ タカヒコ)  
1970年アメリカ・テキサス州生まれ。フリーのクリエイター集団・スタジオエトセトラを設立。多数の翻訳、ホームページ製作を経て『童話物語』でデビュー
宮山 香里 (ミヤヤマ カオリ)  
1975年東京都生まれ。スタジオエトセトラの一員として『童話物語』を発表。ラール・ヴェリテアーツ&リトグラフィー研究所にて摺り師・石橋泰敏氏に師事し、リトグラフの修行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)