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平和のたからもの 大きく育て、被爆くすの木の子どもたち!

くもんのノンフィクション児童文学

出版社名 くもん出版
出版年月 2001年10月
ISBNコード 978-4-7743-0477-9
4-7743-0477-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 125P 21cm

商品内容

文学賞情報

2002年 第49回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

長崎市の山王神社には、2本の大きなくすの木があります。1945(昭和20)年8月9日、長崎に投下された原子爆弾によって、幹がもがれ、熱線に焼かれ、いったんは死んでしまった木です。ところが、2か月後、くすの木は、奇跡的によみがえりました…。絵本『むったんの海』から2年…中学1年生の少女がつづる、「被爆くすの木の二世」をめぐる、感動の記録。

目次

くすの木との出会い
「ちびっこレポーター」に挑戦
その名はメソ
紙芝居の発表会
紙芝居『平和のたからもの』
お兄さんが守ってくれた
戦争の時代とは
はじめてきいたよ(神原のおばちゃんのお話
大村のおじちゃんのお話・神戸のおじちゃんのお話)
苗木の嫁入り
植樹を終えて
なぜ戦争するの?
原爆とひきかえに得たもの
お花をあげて……
聞き耳ずきんがあったら

出版社
商品紹介

1945年の夏の長崎に思いを馳せる少女の眼の高さから、平和の大切さを謳う感動の記録。

著者紹介

寺田 志桜里 (テラダ シオリ)  
1988(昭和63)年9月13日、長崎県島原市に生まれる。現在、島原市立第一中学校在学中。両親とふたりの兄の五人家族(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)