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まま子実の子河童ン家(ち)

文春文庫

出版社名 文藝春秋
出版年月 2001年11月
ISBNコード 978-4-16-765621-8
4-16-765621-3
税込価格 576円
頁数・縦 271P 16cm

商品内容

要旨

“少年H”こと妹尾河童さんは大人になってからどんな家庭を築いたのか。前夫人に先立たれた河童さんに嫁いだ茂子さんが綴る、まま子・真美さんと実の子・太郎くんを巣立たせるまでの一家の記録。有名な「一年契約の結婚」や子どもは25歳までに独立すべしという「25歳定年制」などユニークなエピソード満載。

目次

突然のプロポーズ
家族再スタート
まま母と告げる
実の子誕生
河童の子育て実験
真美と太郎の違い
二人の思春期
親の自立
まま子(真美)の言い分
実の子(太郎)の言い分

著者紹介

風間 茂子 (カザマ シゲコ)  
エッセイスト。本名・妹尾茂子。1932年、新潟県佐渡生まれ。61年、妹尾河童さんと結婚。87年、旧姓の風間茂子で『なるほど家事の面白ブック』(三笠書房「知的生きかた文庫」収録)を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)