
ずんが島漂流記
文春文庫
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2001年12月 |
| ISBNコード |
978-4-16-733417-8
(4-16-733417-8) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 344P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
ぼくのおじいさんが若い頃暮らしていた南の島でのこと。島の祈祷師のいう「歩く魚」を追い求めて、遠い海へと乗り出すことにした。一隻のカヌーに水と食料を積み、島の少年二人、少女一人と。荒れ狂う嵐の海、無人島への漂着、サカナ人間の攻撃、そして空飛ぶ「鳥人間」が住む島へ…。青春冒険小説の決定版。 |
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出版社・メーカーコメント
幻の「歩く魚」を追い求めて、一隻のカヌーで大海に出た少年三人と少女一人の波瀾万丈の漂流生活。不安と喜びが彼らを大人にしていく 自分の知らない世界を見てみたい、そんな気持ちは誰にでもあるはず。 『ずんが島漂流記』は、幻の「歩く魚」を追い求めて、一艘のカヌーで大海に出た少年三人と少女一人の波瀾万丈の漂流生活を描いた椎名版『十五少年漂流記』とも呼ぶべき青春冒険小説の決定版です。日頃、ワクワク、ドキドキ、してみたいと思っている人にお薦めです。 きっと、あなたも冒険に出たくなる!(MM