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動物化するポストモダン オタクから見た日本社会

講談社現代新書 1575

出版社名 講談社
出版年月 2001年11月
ISBNコード 978-4-06-149575-3
4-06-149575-5
税込価格 814円
頁数・縦 193P 18cm

商品内容

要旨

オタクたちの消費行動の変化が社会に与える大きな影響とは?気鋭の批評家が鋭く論じる画期的な現代日本文化論。

目次

第1章 オタクたちの疑似日本(オタク系文化とは何か
オタクたちの疑似日本)
第2章 データベース的動物(オタクとポストモダン
物語消費
大きな非物語
萌え要素
データベース消費
シミュラークルとデータベース
スノビズムと虚構の時代
解離的な人間
動物の時代)
第3章 超平面性と多重人格(超平面性と過視性
多重人格)

出版社
商品紹介

気鋭の哲学者による画期的な現代日本文化論。アニメをはじめとするオタク文化の変容から見えてきたのは、「動物化」する文化の姿だった。

出版社・メーカーコメント

気鋭の哲学者による画期的な現代日本文化論日本のポストモダンを語る上で絶対に避けて通れないのがアニメをはじめとするオタク文化だが、この変容から見えてきたのは、「動物化」する文化の姿だった!

著者紹介

東 浩紀 (アズマ ヒロキ)  
1971年生まれ。東京大学大学院総合研究科修了。批評家。専攻は哲学および表象文化論。著書に『存在論的、郵便的』―新潮社、第二一回サントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)