
ヒト型脳とハト型脳
文春新書 213
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年12月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660213-1
(4-16-660213-6) |
| 税込価格 | 759円 |
| 頁数・縦 | 213P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ゴッホを、ピカソを、シャガールをあやまたず、見わけるハト。いわゆる「オウムがえし」ではなく、英語の質問に英語で答えられるオウム…。ヒトにはヒトの論理があるように、動物には動物の「アニマル・ロジック」があるにちがいない。小鳥のさえずる歌を理解できないのは、人間側の能力の問題かもしれない。ハトの脳とヒトの脳の違いとはいったい何なのか?最新の実験データから、ヒトと動物の言葉、知性、そして「心」の世界に迫ってゆく。 |
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| 目次 |
第1章 アニマル・ロジック―知性はわれわれだけのものか |
| 出版社 商品紹介 |
「これはモネではなくピカソ」と見分けるハトの脳はどんな仕組みなのか。知性は、言葉は、心ははたしてヒトだけのもの? |

