• 本

屍鬼 1

新潮文庫

出版社名 新潮社
出版年月 2002年2月
ISBNコード 978-4-10-124023-7
4-10-124023-X
税込価格 825円
頁数・縦 583P 16cm
シリーズ名 屍鬼

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • あの超弩級のホラー、遂に文庫化!これなら持ち歩けます。 人口わずか1300人。未だ古い因習が残る外場村。猛暑の夏、悲劇は唐突に幕を開けた。連続する村人の不審死、闇夜に乗じて越してきた謎の家族。殺人か?未知の疫病か?それとも・・・。

    (2013年11月22日)

商品内容

要旨

人口わずか千三百、三方を尾根に囲まれ、未だ古い因習と同衾する外場村。猛暑に襲われた夏、悲劇は唐突に幕を開けた。山深い集落で発見された三体の腐乱死体。周りには無数の肉片が、まるで獣が蹂躪したかのように散乱していた―。闇夜をついて越して来た謎の家族は、連続する不審死とどう関わっているのか。殺人か、未知の疫病か、それとも…。超弩級の恐怖が夜の帳を侵食し始めた。

おすすめコメント

超弩級ホラー、待望の文庫化!「村は死によって包囲されている」一人、また一人。殺人か、疫病か、それとも・・・・・。

著者紹介

小野 不由美 (オノ フユミ)  
大分県中津生れ。大谷大学在学中に京都大学推理小説研究会に在籍。「東京異聞」は1993(平成5)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、大変話題を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)