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交通信号機のルーツをさぐれ!

調べるっておもしろい!

出版社名 アリス館
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-7520-0193-5
4-7520-0193-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 109P 20cm

商品内容

要旨

日本で最初の信号機は、どんなものだったのか?外国ではタテ型の信号機が多いのに、なぜ日本ではヨコ型が多いのか?「進め」信号の色は、青ではなく緑ではないのか?調べてみると意外な事実が。調べるって、ホントにおもしろい。

目次

交通信号機ってなあに?(気になりだした信号機
路上観察スタート ほか)
日本最初の交通信号機を追って(インターネットで本をさがす
横浜中央図書館へ行く ほか)
交通信号の歩みを調べる(『交通信号50年史』をじっくり読む
交通信号機の役割 ほか)
解けたぞ!信号灯器二つのなぞ(外国に多いタテ型信号灯器
豪雪地帯の信号灯器はタテ型? ほか)

出版社
商品紹介

信号機はいつできたのか。その形成は。素朴な疑問から意外な事実がわかる。調べかたが分かる本。

おすすめコメント

日本で最初の信号機はどんなものだったのか?外国ではタテ型の信号機が多いのに、なぜ日本ではヨコ型が多いのか?「進め」は青ではなく緑ではないのか?調べてみると意外な事実がホントにおもしろい!

著者紹介

笠原 秀 (カサハラ シゲル)  
1937年、新潟県生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。出版社に一〇年半ほど勤務ののち独立して、児童図書の企画・編集・執筆にたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)