• 本

知らず知らずに九十五歳 元女医の人生ひとり歩き

出版社名 川喜多コーポレーション
出版年月 2001年12月
ISBNコード 978-4-89177-988-7
4-89177-988-8
税込価格 2,160円
頁数・縦 307P 20cm

商品内容

要旨

45歳で医者になり、87歳まで働いた著者の幸せな老後の迎え方エッセイ集。

目次

第1章 九十五歳ひとりぐらし(九十五歳の誕生日を迎えて
再び原稿を書き始めて
私の一日 ほか)
第2章 中将の妻から女医になって(「天皇陛下万歳」を三唱して死んだ父
美しかった母
転校続きの小学校時代 ほか)
第3章 六十歳から人生ひとり歩き(千代田病院と東京オリンピック
半日勤務だった松井病院
次男の発病 ほか)

出版社
商品紹介

日本自分史大賞受賞者の第2弾エッセイ。45歳で医者になり、87歳まで働いた著者の幸せな老後の迎え方。

著者紹介

石田 文枝 (イシダ フミエ)  
明治39(1906)年、陸軍軍人大橋常三郎・酉の長女として横須賀市で生れる。大正7(1918)年青島高等女学校卒。大正14(1925)年陸軍軍人石田保忠と結婚。2児の母。昭和19(1944)年夫の戦病死の後、20(1945)年帝国女子医専(東邦女子医専)入学、25(1950)年卒業。26(1951)年第十回医師国家試験合格。日本鋼管病院、千代田病院、日赤血液センター等に勤務。医師として42年間働く。平成10年日本自分史大賞受賞(日本自分史学会)。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)