• 本

日英語の自動詞構文 生成文法分析の批判と機能的解析

出版社名 研究社
出版年月 2002年1月
ISBNコード 978-4-327-40127-6
4-327-40127-7
税込価格 8,250円
頁数・縦 461P 22cm

商品内容

要旨

本書は、これまでの言語研究で多くの関心を集めてきた日英語の諸構文、たとえば英語のthere構文、(擬似)受身文、同族目的語構文、日本語の被害受身文、「〜てもらう」と「〜てくれる」構文、日英語の結果構文など、9つの構文を取り上げ、機能的分析を提示したものである。

目次

序章 自動詞の2分類
第1章 There構文と非対格性
第2章 Way構文と非能格性
第3章 同族目的語構文と非能格性
第4章 擬似受身文と非能格性
第5章 日本語の被害受身文と非能格性
第6章 「〜にVしてもらう」構文と「〜がVしてくれる」構文
第7章 日英語の結果構文と非対格性
第8章 名語句からの外置構文と数量詞遊離構文
終章 結語

著者紹介

高見 健一 (タカミ ケンイチ)  
1952年、兵庫県生まれ。1979年、大阪教育大学大学院修士課程修了。1990年、東京都立大学文学博士。現在、東京都立大学人文学部助教授
久野 〓 (クノ ススム)  
1933年、東京都生まれ。1958年、東京大学大学院修士課程修了。1964年、ハーヴァード大学言語学科Ph.D.現在、ハーヴァード大学言語学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)