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海洋危険生物 沖縄の浜辺から

文春新書 231

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年2月
ISBNコード 978-4-16-660231-5
4-16-660231-4
税込価格 792円
頁数・縦 246P 18cm

商品内容

要旨

青いサンゴ礁、白い砂浜。誰もが訪れてみたいと思う南海のリゾートには、想像もつかない恐ろしい生物が棲む。沖縄を代表する毒蛇ハブの名を冠すハブクラゲ。貝類で世界最強の毒を持つ美しきアンボイナガイ。運動靴も簡単に貫き通す毒棘を背鰭に隠すオニダルマオコゼ。光を認めると矢のように飛び込んでくるダツ。そしてその神経毒が怖いウミヘビ、圧倒的な咬力で襲ってくるサメ―。沖縄の海を楽しむ前に、ぜひ読んでおきたい一冊。

目次

第1章 新たな危険がそこに
第2章 その名もハブクラゲ
第3章 美しき猛毒貝―アンボイナガイ
第4章 光に向かって飛び込む矢―ダツ
第5章 圧倒的な致命傷を負わせるサメ
第6章 食材としての海洋危険生物

出版社
商品紹介

沖縄の危険はハブだけではない。海洋リゾートの中にこそ、ウミヘビ、ハブクラゲ、オニダルマオコゼなどの危険生物が潜んでいるのだ。

著者紹介

小林 照幸 (コバヤシ テルユキ)  
1968年、長野県に生まれる。明治薬科大学在学中の92年に、『毒蛇』で第一回開高健賞奨励賞を受賞。以後、ノンフィクション作家としての活動を続けるいっぽう、信州大学経済学部に編入、2000年3月卒業。99年には、『朱鷺の遺言』で第三〇回大宅壮一ノンフィクション賞を史上最年少受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)