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フィールドワークの技法 問いを育てる、仮説をきたえる

出版社名 新曜社
出版年月 2002年2月
ISBNコード 978-4-7885-0788-3
4-7885-0788-9
税込価格 3,190円
頁数・縦 346,25P 21cm

商品内容

要旨

失敗、苦渋、挑戦をつぶさに再吟味し、行きつ戻りつしながらデータを収集、分析、民族誌へと結実してゆくフィールドワーク。マニュアル化できない勘所を説きつくした、読めて使えるフィールドワーク入門。

目次

第1部 方法篇(暴走族から現代演劇へ―体験としてのフィールドワーク
他者との出会いと別れ―人間関係としてのフィールドワーク
「正しい答え」と「適切な問い」―問題構造化作業としてのフィールドワーク)
第2部 技法篇(フィールドノートをつける―「物書きモード」と複眼的視点
聞きとりをする―「面接」と「問わず語り」のあいだ
民族誌を書く―漸次構造化法のすすめ)

著者紹介

佐藤 郁哉 (サトウ イクヤ)  
1955年宮城県に生まれる。1977年東京大学文学部心理学科卒業。1984年東北大学大学院博士課程中退(心理学専攻)。1986年シカゴ大学大学院修了(Ph.D.)(社会学専攻)。2000年‐2001年プリンストン大学社会学部客員研究員。現在、一橋大学大学院商学研究科教授。専攻は文化社会学、定性的調査方法論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)