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アリになったカメラマン 昆虫写真家・栗林慧

出版社名 講談社
出版年月 2002年2月
ISBNコード 978-4-06-210944-4
4-06-210944-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 173P 図版8枚 22cm

商品内容

文学賞情報

2003年 第50回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

自分で組み立てたユニークなカメラで、わくわくする昆虫のすがたを、つぎつぎと見せてくれるカメラマン栗林慧。写真の限界に挑戦しつづけ、「アリの目で見た世界」が撮れる究極のカメラ=『クリビジョン』を完成させた、アイデアと技術の秘密を、自ら解説した一冊。

目次

虫たちとともに
ふるさとの自然に育てられ
東京へ
カメラのしくみ(光をとらえる
鮮明な映像を作る
映像を工夫する)
プロカメラマンをめざして
昆虫スナップカメラ
昆虫の飛ぶすがたをとらえたい
昆虫の飛ぶしくみをとらえたい
アリの視点をめざして
とうとうアリになれた!
さらなる課題へ

出版社
商品紹介

アリの目で見た世界を写真に撮りたい。昆虫を撮り続けてきたカメラマンの映像へのこだわりと、開発にかける熱意。小学校上級から。

出版社・メーカーコメント

アリの目で見た世界を写真に撮りたい! 30年以上にわたって、昆虫を撮り続けてきたカメラマン・栗林慧。その映像へのこだわりと、開発にかける熱意を、子どもたちに伝える自伝。小学校上級から

著者紹介

栗林 慧 (クリバヤシ サトシ)  
1939年、中国大陸生まれ。陸上自衛隊、保険会社勤務ののち、1969年より生物生態写真家として独立。アリをはじめ、さまざまな昆虫を独自の技術で撮りつづけている。2000年、自分で改造したビデオカメラによって撮影された作品、『草間の宇宙』で第41回科学技術映像祭内閣総理大臣賞を受賞。2001年、週刊現代ドキュメント写真大賞ネイチャー・フォト部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)