• 本

日本生活文化史 近現代の移り変り

出版社名 光生館
出版年月 2002年3月
ISBNコード 978-4-332-11009-5
4-332-11009-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 148P 21cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

第1部は、日本人の生活を文化という視点から捉え、とくに、現代に関わりの深い明治以降における西洋影響の曲折と、日本の風土が長い年月に育んできた生活の中の美について述べた。第2部は、私たち人間の生活文化を具体的に示す「もの」に焦点を当てて、私たちが何にこだわって「もの」を選び、それをどのように使い、また入手し、管理しているか、それが私たちの生活のスタイルの形成にどのように寄与しているかを、近代日本のいくつかの事例に基づいて述べた。

目次

第1部 近代化の歩みと日本の美(近代のはじまり
西洋化の過程
日本の生活と美)
第2部 「もの」とくらす(「もの」へのこだわり―何をもち、どう使うか
「もの」と「くらし」の周辺
衣生活の現代―変わるもの、変わらないもの)

目録情報

衣食住の日常生活の諸様式とそれを支える「こころ」を生活文化と考え,その変化の軌跡を振返る。(歴史図書総目録より)

著者紹介

小池 三枝 (コイケ ミツエ)  
お茶の水女子大学名誉教授
柴田 美恵 (シバタ ミエ)  
千葉大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)