• 本

雄太昆虫記 ぼくのアシナガバチ研究所日記

出版社名 くもん出版
出版年月 2002年3月
ISBNコード 978-4-7743-0631-5
4-7743-0631-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

文学賞情報

2003年 第50回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

小4のときバーラという女王バチを観察し、母バチの行動に大きな愛を感じた。小5のとき次々生まれる「疑問」と「大発見」に、ますますハチに夢中になった。小6のとき園子という女王バチとの出会い、そしてほろ苦い別れを経験した。この本は、1人の少年がアシナガバチを観察し続け、たくさんの疑問と発見と感動を書きつづった、心温まる観察日記です。

目次

第1章 ぼくとバーラの物語―コアシナガバチの観察(一九九八年五月〜一九九八年九月)
第2章 発見・疑問・また発見!―セグロアシナガバチの研究(一九九八年十一月〜一九九九年七月)
第3章 園子が飛んだ庭―アシナガバチから学ぶ(一九九九年十月〜二〇〇〇年九月)

著者紹介

中川 雄太 (ナカガワ ユウダイ)  
1988(昭和63)年、長野県に生まれる。長野県白馬村立白馬北小学校2年生のときに、「キアゲハの観察」で北安曇郡科学作品展金賞受賞。以後「コアシナガバチの観察」で1998年北安曇郡科学作品展金賞・1999年長野県学生科学賞作品展覧会優良賞、「アシナガバチから学ぶ」で2000年長野県学生科学賞作品展覧会優良賞など、小学校在学中に数々の賞を受賞。小学校卒業後、ニュージーランドのランギトト・カレッジ(RANGITOTO COLLEGE)に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)