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総理の値打ち

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年4月
ISBNコード 978-4-16-358400-3
4-16-358400-5
税込価格 1,257円
頁数・縦 182P 19cm

商品内容

要旨

伊藤博文=91点「功績不朽の名宰相」、原敬=73点「政党政治の黄金時代」、近衛文麿=17点「もっとも大きく国を誤った」、吉田茂=独立後は27点「占領下の欺瞞を維持」;中曽根康弘=40点「構えのわりに成果は乏しい」、村山富市=28点「みんな冗談事だった」。そして小泉純一郎…。総理を見れば時代がわかる。この国はいかにして運営されてきたのか。かつてないほど明快、大胆不敵な「日本近現代史入門」。

目次

議会政治のはじまり
政党政治の黄金時代
政党政治の終焉
第二の建国
矮小化のはじまり
政治の機能喪失
そして小泉純一郎

出版社
商品紹介

伊藤から小泉まで、歴代総理56人を採点。国家衰退を憂う無頼評論家が遂に抜いた「伝家の宝刀」の切れ味を見よ。

おすすめコメント

総理、あなたは29点です。歴代56人の総理大臣を100点満点で徹底採点。福田和也にしかできない(やらない)「大暴挙」!!