• 本

フランス小さな街物語

出版社名 JTBパブリッシング
出版年月 2002年5月
ISBNコード 978-4-533-04240-9
4-533-04240-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

目次

グラースの小さなエピスリー―グラース
ジャン・マレーが愛した陶芸の町―ヴァロリス
手作りの家で、愛する妻と暮らす歓び―カルパントラ
湿原の妖しい町―サント・マリー・ド・ラ・メール/エグ・モルト
これからはラングドックのワインです―モンペリエ
国民的歌手、ブラッサンスを生んだ漁師町―セート
世界遺産の城塞の中はおもちゃ箱―カルカソンヌ
ライヨール村のソムリエ・ナイフ―ライヨール
指人形、ギニョールに魅せられたマダム―リヨン
シュヴァルさんの奇怪な理想宮―オートリーヴ〔ほか〕

目録情報

独特の伝統に育まれたフランスの地方の小さな町の魅力を教会、町並、料理など多彩な話題を絡めて紹介。(JTB提供)

出版社
商品紹介

独特の伝統に育まれたフランスの地方の小さな町の魅力を教会、町並、料理など多彩な話題を絡めて紹介。

著者紹介

吉村 葉子 (ヨシムラ ヨウコ)  
日仏生活文化研究家。神奈川県生まれ。立教大学経済学部卒業。20年のパリ滞在を経て帰国。フランスの文化、食、生活全般の分野で活躍中
宇田川 悟 (ウダガワ サトル)  
東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。フランスの社会、食文化を中心に執筆・翻訳活動をするかたわら、東洋英和女学院大学でフランス文化を講じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)