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絶対無と神 京都学派の哲学

出版社名 春風社
出版年月 2002年5月
ISBNコード 978-4-921146-47-4
4-921146-47-0
税込価格 5,060円
頁数・縦 370P 22cm

商品内容

要旨

本書は、「西田哲学とキリスト教」の問題をめぐって、著者がこれまで築いてきた「大地の神学」の立場から、とくに京都学派の哲学につながる有力な思想家たちとの対論を試みたものである。

目次

1 Philosophia Spiritualis(日本的霊性とキリスト教
西田幾多郎とキリスト教
キリスト教と場所的論理)
2 Topos Trinitatis(田辺元と『キリスト教の弁証』
イデアリスム・絶対無・神―波多野宗教哲学の理念
宗教における人格性と非人格性―西谷啓治の宗教哲学
トポロジー哲学と三位一体論―逢坂元吉郎の神学思想)
3 Theologia Spiritualis(聖霊神学序説―信と覚をめぐって)

出版社
商品紹介

西田幾多郎、田辺元、西谷啓治。京都学派の独創的哲学を再構築し、キリスト教との接点をさぐる。

著者紹介

小野寺 功 (オノデラ イサオ)  
1929年岩手県生まれ。上智大学大学院哲学研究科修了。清泉女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)