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定本尾瀬 その美しき自然

出版社名 新日本出版社
出版年月 2002年6月
ISBNコード 978-4-406-02888-2
4-406-02888-9
税込価格 2,970円
頁数・縦 222P 図版24P 22cm

商品内容

要旨

尾瀬の風物詩、果てしなく…。世界に誇るべき絶勝の地に魅せられ続けてきた山岳写真の巨匠が、山渓と湿原、花々や山菜、峠路から伝説・民話にいたるまで、自然の美と魅力に満ちた尾瀬の歴史と風土のすべてを語り尽くす一冊。

目次

尾瀬の生成と変遷(尾瀬の四季
尾瀬の昔から今へ
尾瀬の山系と水系 ほか)
尾瀬の自然と風物(燧ヶ岳と至仏山
尾瀬沼をめぐって
尾瀬ヶ原の田代について ほか)
桧枝岐村と片品村(桧枝岐村のこと
片品村について
桧枝岐と片品―ことばの比較)

著者紹介

白籏 史朗 (シラハタ シロウ)  
昭和8年(1933)山梨県大月町に生まれる。昭和26年(1951)より、写真の道に入る。昭和33年(1958)フリーとなり、山岳写真を主体に自然風物、内外風景写真を定期刊行物および各種出版物に発表。現在に至る。日本写真家協会会員。日本写真協会会員。日本山岳会会員。第二次RCC同人。山村民俗の会会員。山岳写真の会「白い峰」会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)