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法の政治学 法と正義とフェミニズム

出版社名 青土社
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-7917-5969-9
4-7917-5969-9
税込価格 2,860円
頁数・縦 318P 20cm

商品内容

要旨

“法”が構築する「主体」の政治は何を排除しているのか。フェミニズムの最新知見によってアーレントをはじめとする西洋政治思想史を批判的に検討、従軍“慰安婦”問題などアクチュアルな課題にも斬りこみ、「法の力」の根源的問い直しから新しい社会の構想へと至る画期的論考。

目次

第1章 法とフェミニズム
第2章 従軍“慰安婦”問題が照らし出す“わたし”の諸相
第3章 “わたし”の自由と“われわれ”の責任
第4章 暴力・ことば・世界について
第5章 遅れる正義/暴力のあとで
第6章 正義はどこまで可能か

著者紹介

岡野 八代 (オカノ ヤヨ)  
1967年生まれ。現在、立命館大学法学部教員。専攻は西洋政治思想史・現代政治理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)