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言語学フォーエバー

出版社名 大修館書店
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-469-21274-7
4-469-21274-1
税込価格 2,420円
頁数・縦 278P 20cm

商品内容

要旨

言語と言語学を愛してやまなかった著者による珠玉の精選エッセイ集。ラーメンの命名論からスラブの文字までことばの面白さと奥深さを語る、目からウロコの17篇に書き下ろし1篇収録。

目次

1 伝え合いの言語学
2 名付けの言語学
3 言語による世界の表わし方
4 もし私が言語学者だったら
5 スラブの言語学
遺稿 私の考える言語学

出版社
商品紹介

言語と言語学を愛してやまなかった著者による珠玉のエッセイ集。病床で書かれた一編を含む最後の1冊。

おすすめコメント

言語と言語学を愛してやまなかった著者による珠玉のエッセイ集。ラーメンの命名論からスラブの文字までことばの面白さ、奥深さを知る。

著者紹介

千野 栄一 (チノ エイイチ)  
1932年2月7日東京府豊多摩郡渋谷町(現・渋谷区)に生まれる。1955年東京外国語大学第四部(ロシア語)卒業。1958年東京大学文学部言語学専攻卒業。1964年プラハのカレル大学文学部スラブ語科修了。1969年東京教育大学文学部助教授、1976年東京外国語大学外国語学部助教授、77年教授。93年名誉教授。2002年3月19日永眠。享年70歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)