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華族事件録 明治・大正・昭和

出版社名 KADOKAWA(新人物往来社)
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-404-02976-8
4-404-02976-4
税込価格 2,700円
頁数・縦 359P 20cm

商品内容

要旨

近代日本の新名家華族をめぐる醜聞(スキャンダル)。公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵。瀟洒な邸宅、豪華な調度品、着飾った紳士・淑女、深窓の令嬢のイメージで語られる「華族さま」の実態は…。

目次

第1章 華族の殺人・同未遂事件
第2章 華族の詐欺事件
第3章 華族の不倫、放蕩、散財
第4章 華族の自殺
第5章 華族の相続問題
第6章 華族の結婚問題
第7章 華族の思想問題
終章 華族「醜聞」の深刻化

目録情報

近代日本の新名家,貴族の実態と上流階級を取り巻くスキャンダルを追ったノンフィクション。(歴史図書総目録より)

出版社
商品紹介

近代日本の新名家・華族たちの実態と、彼ら上流階級を取り巻くスキャンダル事件を追うノンフィクション。

著者紹介

千田 稔 (センダ ミノル)  
1946年生まれ。米国イオンド大学大学院教授・日本大学経済学部兼任。経済史研究に携る一方近代華族制度の研究にも取り組み、多くの論考を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)