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弾むリング 四角い「舞台」がどうしても必要な人たち

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-16-358710-3
4-16-358710-1
税込価格 1,519円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

未曾有のブームに湧く格闘技界。そのいい加減にしていとおしい宇宙には、四角い「舞台」に執着するちょっと変わった人物がいっぱい。『無敵のハンディキャップ』が絶賛を浴びた俊才の新境地。

目次

プロローグ 普通じゃないのはダメ人間
第1章 真面目な男がリングを貸す
第2章 強面の職人がリングを作る
第3章 ぶん殴る女
第4章 悲しく哀れな狼の末路
第5章 ちはる、がんばれ!
エピローグ いい加減で愛おしい世界に

出版社
商品紹介

「格闘技」という魅力的にしていいかげんな世界に心奪われてしまった男と女。リングにかける彼らの奇妙な情熱は、何に発するのか。

おすすめコメント

リングがなくちゃ、生きていけない。未曾有のブームに湧く格闘技界。そのいい加減にしていとおしい宇宙には、四角い「舞台」に執着するちょっと変わった人物がいっぱい。「無敵のハンディキャップ」が絶賛を浴びた俊才の新境地!

著者紹介

北島 行徳 (キタジマ ユキノリ)  
1965(昭和40)年、東京都に生まれる。高校を一年で中退し、アルバイト生活を送るかたわら、ボランティア活動を始める。91年、障害者プロレス団体「ドッグレッグス」を旗揚げし、代表に就任。毎日新聞社学生新聞部で「毎日中学生新聞」の契約記者を四年間つとめたのち、97年2月からフリーランスとなる。98年、処女作の『無敵のハンディキャップ』により第20回講談社ノンフィクション賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)