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プロレスラー美男子烈伝

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-16-358800-1
4-16-358800-0
税込価格 1,362円
頁数・縦 188P 19cm

商品内容

要旨

天龍源一郎、藤田和之、武藤敬司、蝶野正洋、小橋建太、CIMA、長州力、小川直也など45人のレスラーを徹底解剖。

目次

ノーブルな正統派美男子―大森隆男
安息を見せないダンディズム―天龍源一郎
この肌の美しさは何なんだ!―スペル・デルフィン
人間の可能性を見せつけた男―安田忠夫
古き良き昔の男が香る―斎藤彰俊
愛橋の陰に知性と殺気―永田裕志
女たちを解放した蜂蜜色の体―マグナムTOKYO
プロとしてあざやかな善玉―村上和成
野獣の体・少年の心・大人のまなざし―藤田和之
下卑たところがなく、涼やかな男―ケンドー・カシン〔ほか〕

出版社
商品紹介

レスラーは夢を売る男だと断じる著者が、美を基準に闘う男たち45人を熱っぽく語る。

おすすめコメント

リングではこんなに美しい男が闘っている!レスラーは夢を売る男。リングに命を賭ける男たち45人の美しさを熱く語る!!

著者紹介

内館 牧子 (ウチダテ マキコ)  
秋田市で生まれ東京で育つ。武蔵野美術大学卒業後、三菱重工業に入社。13年半のOL生活を経て、1988年、脚本家としてデビュー。ドラマの他に小説、エッセイなど多方面で活躍している。ドラマ『ひらり』『毛利元就』『私の青空』、小説『義務と演技』『必要のない人』、エッセイ『朝ごはん食べた?』『愛しすぎたら愛は死ぬ』『きょうもいい塩梅』など作品多数。文化庁芸術作品賞、日本作詞大賞などを受賞。現在、女性初の横綱審議委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)