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金儲けがすべてでいいのか グローバリズムの正体

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年9月
ISBNコード 978-4-16-358970-1
4-16-358970-8
税込価格 1,572円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

ひとにぎりのアメリカ巨大企業とわずかな投資家たちの利益最優先主義が世界を荒廃させてしまった。アメリカの知性チョムスキーがグローバリゼーション神話を完膚なきまで解体する評論集。

目次

第1章 新自由主義とグローバルな秩序
第2章 同意なき同意―民衆の心を画一化して管理する
第3章 自由市場への情熱
第4章 新自由主義秩序のなかの市場民主主義―教義と現実
第5章 ザパティスタ党の蜂起
第6章 究極の武器
第7章 「自警団員の大群」

出版社
商品紹介

9・11テロ後、アメリカに報復する資格はないと喝破した著者がグローバリズムの思想と行動を完膚なきまで批判した論文集。

おすすめコメント

ひとにぎりのアメリカ巨大企業とわずかな投資家たちの利益最優先主義が、世界を荒廃させてしまった。アメリカの知性チョムスキーがグローバリゼーション神話を完膚なきまでに解体する評論集。

著者紹介

チョムスキー,ノーム (チョムスキー,ノーム)   Chomsky,Noam
1928年、ペンシルヴェニア州フィラデルフィアのユダヤ人家庭に生まれる。ペンシルヴェニア大学で学士、修士、Ph.D.を取得。1951年から1955年までハーヴァード大学のフェロー。1955年、マサチューセッツ工科大学(MIT)で教職につき、1961年に教授となる。UCLA、バークレーなどで客員教授。プリンストン高等研究所及び、ハーヴァード大学認知学研究センターの研究フェロー。言語学での業績の他に、米国の最も重要な「米国批判者」と言われ、事実に基づく犀利な分析と鋭い批判によって知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)