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ゾウの歩んできた道

岩波ジュニア新書 412

出版社名 岩波書店
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-00-500412-6
4-00-500412-1
税込価格 858円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

文学賞情報

2003年 第50回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

アフリカの野生動物の頂点に立つ陸上最大の動物ゾウ。長い鼻や大きな耳は、どんな役割をしているのだろう。保護活動のため長年アフリカに通い続ける著者が、知られざる野生ゾウの生態とその魅力を語る。野生動物が激減する今日、ゾウの歩む「道」を通して、人間がとるべき「道」を考える。

目次

第1章 ゾウの社会はどうなっているか
第2章 ゾウの体のつくりとしくみ
第3章 ゾウの歩んだ道
第4章 ゾウのくらしと生態系
第5章 アフリカの野生動物界
第6章 人間はゾウとどう共存するか
おわりに―ゾウに未来はあるのか

著者紹介

小原 秀雄 (オバラ ヒデオ)  
1927年東京に生まれる。女子栄養大学名誉教授。ヒトと動物の関係学会顧問。野生生物保全論研究会会長。日本環境会議代表理事。国際自然保護連合・種の保存委員会副委員長、アフリカゾウ国際保護基金理事(日本代表)などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)