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臨死体験研究読本 脳内幻覚説を徹底検証

出版社名 アルファポリス
出版年月 2002年11月
ISBNコード 978-4-434-02541-9
4-434-02541-4
税込価格 3,024円
頁数・縦 351P 20cm

商品内容

要旨

臨死体験者は、なぜ生き方をプラスの方向に激変させるのか?時に「悟り」とも言えるような大きな変容を遂げるのはなぜか?臨死体験最大の謎を徹底的に掘り下げ、追及!1996年に発表されたブラックモアの著書など代表的な「科学的」理論を一歩一歩丁寧に検証。その結果見えてくる「精神世界」の真実とは?決定版!臨死体験研究本。

目次

第1章 臨死体験の不思議
第2章 さまざまな意識変容
第3章 宇宙意識の目覚め
第4章 脳が生みだす幻覚なのか―臨死体験の科学的研究(一)
第5章 体外離脱は真実か―臨死体験の科学的研究(二)
第6章 成長と自己超越
第7章 光と悟り
終章 科学の限界を超えて

著者紹介

石井 登 (イシイ ノボル)  
1949年東京生まれ。1978年東洋大学大学院文学研究科博士課程終了。1982年より埼玉県立高等学校教諭。教職のかたわら、専門の現象学のほか、人間性心理学、トランスパーソナル心理学、さらに臨死体験を含む精神世界関連の分野に研究の関心を広げ活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)