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国際人権 No.13

出版社名 国際人権法学会
出版年月 2002年10月
ISBNコード 978-4-7972-2247-0
4-7972-2247-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 134P 26cm
シリーズ名 国際人権

商品内容

目次

巻頭論文(日本における人権救済制度の立法化
国内人権機関設立に向けて日弁連はどう取り組んできたか)
特集1 国際人権法の新世紀(国内裁判所による国際人権法の実現とその限界
憲法と国際人権法 ほか)
特集2 難民問題の新たな展開(国際難民レジームの政治力学
1990年代におけるUNHCR基本的戦略の変化と難民問題 ほか)
特集3 人権条約の報告審査制度の現状と課題―日本の報告審査を中心に(報告制度の運用と課題
人権条約の報告審査制度 ほか)
依頼論文(「女性国際戦犯法廷判決」を読む)
公募論文(国内避難民の法的保護:国際法の観点から
庇護申請におけるデュー・プロセスの法源 ほか)
国際人権諸機関の現況(第57回国連人権委員会の動きと今後の課題)
判例紹介
書評

出版社・メーカーコメント

<内容目次>日本における人権救済制度の立法化(山崎公士)/国内人権機関設立に向けて日弁連はどう取り組んできたか(藤原精吾)/<特集1>国際人権法の新世紀/<特集2>難民問題の新たな展開/<特集3>人権条約の報告審査制度の現状と課題/依頼論文/公募論文/国際人権諸機関の現況/判例紹介/書評/学会報他