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くんずほぐれつ

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年11月
ISBNコード 978-4-16-359150-6
4-16-359150-8
税込価格 1,100円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

「教え」と「学び」を温かくのびやかに綴った初のエッセイ集。

目次

「カモン、ユーア・ガイズ!」―四半世紀おくれのツェッペリン体験
サモアのバスは冷えた身体を暖める―傍若無人の構えから、やりとりの構えへ
闇を共有する権利
合言葉は「換骨奪胎」―クリエイティブな関係性への「ずらし」のタクティクス
かったるい身体の過剰なエネルギーの行方―私たちは疲れているのか、それともだるいだけなのか
価値感の時代の到来―観の衰退に抗する技術への持続的意志
ドン・キホーテは、なぜ死んだのか―妙にやわらかな身体と教師の身体
教師の資質としての偏愛=抵抗の構え
スタイル間コミュニケーションの方へ
ビルドゥングの技法としての密封錬金術―自己形成の島宇宙、渦にあえて巻き込まれることと一人きりになること
怒れる市民への成熟
半歩踏み出す身振りの技化―出る杭を打っているのは誰か

出版社
商品紹介

四半世紀おくれのハードロック体験から、サモアの若者との交流まで、くんずほぐれつの人生と膨大な読書からつづった初のエッセイ集。

おすすめコメント

読めば元気が出る!「教え」と「学び」を温かくのびやかに綴った、「声に出して読みたい日本語」著者、初のエッセイ集。

著者紹介

斎藤 孝 (サイトウ タカシ)  
1960年、静岡生まれ、東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、現在明治大学文学部助教授。専攻は教育学・身体論・コミュニケーション論。教職課程で中高教員を養成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)