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モール、コンビニ、ソーホー デジタル化がもたらす都市のポピュリズム

出版社名 NTT出版
出版年月 2002年11月
ISBNコード 978-4-7571-0081-7
4-7571-0081-7
税込価格 3,300円
頁数・縦 306P 20cm

商品内容

要旨

“アクチュアル”と“ヴァーチャル”、“リアル”と“デジタル”の狭間で都市は生き残れるか。

目次

受けろ、測れ、追尾せよ―未来を開くGPS
粗くせよ、塗りたくれ、図化せよ―神は細部を離れ給う
スキャンせよ、コピーしろ、貼り付けろ―ラスベガス万歳!
蒔け、這わせよ、生成せよ―コンピューター・ジェネレイティッド・シティー
繋げ、覗け、払え―パリのウェブカマー
歌え、飛ばせ、黙り込め―無線化するネットワーク
卑屈になれ、迎合せよ、刹那的であれ―ポピュリズムの空間
勝手せよ、孤立せよ、漂流せよ―ポスト・モダン・マーケティングの座標
多様化せよ、折衷せよ、互換せよ―ユニバーサル・スペースを超えて
媚びろ、圧殺せよ、放置せよ―解放のメディア〔ほか〕

著者紹介

松葉 一清 (マツバ カズキヨ)  
昭和28年、神戸市生まれ。京都大学建築学科卒。建築評論家。1980年におけるポスト・モダン論を主導、1990年以降はデジタル文化をはじめ幅広い領域に言及し、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)