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インド映画への招待状

出版社名 青弓社
出版年月 2002年12月
ISBNコード 978-4-7872-7161-7
4-7872-7161-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 254P 21cm

商品内容

要旨

歌い、踊り、そしてハッピーエンド。娯楽性・庶民性を徹底的に追求するインド映画のスタイルはなにから生み出されるのか―。多言語・多文化の伝統と、グローバルな政治が交じりあう異種混淆のハイブリット性が映画に与える影響を、貴重なポスター・写真を多数添えて探るカルチュラル・スタディ。

目次

序章 インド映画ってなに?
第1章 神話の時代
第2章 インド映画三都物語―娯楽映画の都ボンベイ
第3章 インド映画三都物語―芸術映画の拠点カルカッタ
第4章 インド映画三都物語―映画を政治化するマドラス
第5章 越境するインド映画

著者紹介

杉本 良男 (スギモト ヨシオ)  
1950年、北海道生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻博士課程単位取得・満期退学、博士(社会人類学)。現在、国立民族学博物館民族文化研究部教授・総合研究大学院大学文化科学研究科教授併任。専攻は社会人類学、南アジア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)