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ナーゴの子猫たち

いつでもどこでもネコ町物語

出版社名 NHK出版
出版年月 2002年12月
ISBNコード 978-4-14-005403-1
4-14-005403-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 226P 23×11cm

商品内容

要旨

地中海に浮かぶ、人間と猫が共存する国、ナーゴ。ここに住む生後3ヶ月以下の“赤ちゃん月”の子猫を中心に、かわいい姿を1冊の本にまとめました。ページを開く度に飛びこんでくる、ナーゴの子猫たちの愛らしさを、楽しんで下さい。

目次

シャルル―シャンプーは大嫌い
ジェイ―ケンカ番長
シャナ―御主人様大スキ
ペップ―ペップVS.カエル
イヴ―うんちはトイレで
ジル―二重まぶたの謎
キアラ―愛するトマト&ルピー
ウィス―遊んで、遊んで
キャンディー―キャンディー効果
モーヴ―大きくなぁれ〔ほか〕

出版社
商品紹介

人とネコが共に暮す国に移り住んだ著者が、個性的な子猫達をイラスト&エッセイで紹介。ナーゴをもっと近くに感じられるガイド。

おすすめコメント

思わず抱きしめたい!!“赤ちゃん月”の子猫たち。猫たちの楽園ナーゴに住みついたモーリーが、前著に登場した41匹をはじめ、新たな30匹に取材した、人と猫が助け合って暮らしていくための仕組み。ナーゴのことを知れば知るほど、猫と暮らすことがもっと豊かに感じられる。

内容抜粋

本書「本を書き終えて・・・」より

私がmy partnerのレイニーと出会ったのはレイニーがまだ生後1.4ヶ月の頃でした。その頃のレイニーは、両手にすっぽりおさまる程小さくて、ちょっと強く抱きしめただけでも壊れてしまいそうでした。そして、私の手に伝わってくるレイニーの小さな息づかいと体温を感じて、この小さな命をずっとずっと大事に守っていくんだという気持ちになりました。もちろん、今もかわいいレイニーですが、生後3ヶ月位までのいわゆる子猫時代(わたしは、その時期のことを“赤ちゃん月”と呼んでいます)のかわいさは、反則としか言えないものでした。そんなレイニーとの思い出を書き綴っているうちにナーゴに住んでいる猫達の“赤ちゃん月の頃”も書いてみたいと思うようになりました。猫達の一生のうちのほんの少し−−−今はもう取り戻すことができない、かけがえのない時間を・・・。それをまとめたのが、この「ナーゴの子猫たち」です。