
黒枠広告物語
文春新書 292
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年12月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660292-6
(4-16-660292-6) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 259P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
明治初年、新聞の歴史とともに歩みを始めた死亡広告。当初は、友人たちが喪主になり代わって新聞に載せるのが通例だったが、意外にも、そこに「黒い枠」はなかった!明治から平成まで激動の世を生きた有名人無名人の黒枠広告は、人生の到達点であると同時に、日本人の生き方・死に方の表現でもあった。かつて黒枠広告取りに携わった経験をもつ筆者にして、初めて書くことのできたノンフィクション「黒枠広告のすべて」―。 |
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| 目次 |
第1章 「黒枠広告」担当が走る |

