• 本

闇の果ての光

文春文庫

出版社名 文藝春秋
出版年月 2003年1月
ISBNコード 978-4-16-766126-7
4-16-766126-8
税込価格 912円
頁数・縦 531P 16cm

商品内容

要旨

昼も暗闇に閉ざされたニューヨークの地下鉄構内。そこで連続する惨殺事件―だが犯人の正体を知る者はわずかだ。そいつの名はルーディ、憎悪と鬱屈に満たされた若者。吸血鬼の牙が彼を血に飢えた悪鬼に変えた。街を鮮血色に塗りつぶすルーディを狩るべく、彼を知る者たちが立ち上がる。強烈な疾走感で圧倒する吸血鬼ホラー。

著者紹介

スキップ,ジョン (スキップ,ジョン)   Skipp,John
1957年ミルウォーキーで生まれる。クレイグ・スペクターとコンビを組み、ニューヨークの地下鉄に出現する吸血鬼を描いた『闇の果ての光』でデビュー、その強烈な暴力描写とパンク的なストリート感覚でホラー界に衝撃を与え、いわゆるスプラッタパンク・ホラーの幕開けを告げることになった。第7長篇「けだもの」を最後にコンビは解消された
スペクター,クレイグ (スペクター,クレイグ)   Spector,Craig
1958年リッチモンドで生まれる。ジョン・スキップとコンビを組み、ニューヨークの地下鉄に出現する吸血鬼を描いた『闇の果ての光』でデビュー、その強烈な暴力描写とパンク的なストリート感覚でホラー界に衝撃を与え、いわゆるスプラッタパンク・ホラーの幕開けを告げることになった。第7長篇「けだもの」を最後にコンビは解消された
加藤 洋子 (カトウ ヨウコ)  
1950(昭和25)年、東京都生まれ。東京女子大学英米文学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)