• 本

連結会計基準論

出版社名 森山書店
出版年月 2002年12月
ISBNコード 978-4-8394-1967-7
(4-8394-1967-1)
税込価格 3,520円
頁数・縦 202P 22cm

商品内容

要旨

本書では、わが国あるいは海外の連結会計基準が少なからず取り上げられているが、それらの紹介ならびに解説を目的としているわけではない。主として、連結会計のなかにあるルールがなぜそうなっているのかを説明するための概念を検討対象としている。

目次

第1部 連結基礎概念の検討(連結基礎概念の意義
子会社資産の連結
内部利益の繰延べ
連結と支配)
第2部 諸問題の検討(連結財務諸表制度の見直しに関する考察
外貨換算と貨幣資本
子会社合併と連結
企業結合会計基準一本化の意義
維持すべき資本と利益)
要約と結論

著者紹介

川本 淳 (カワモト ジュン)  
1965年神奈川県に生まれる。1988年東京大学経済学部卒業。1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、東京都立大学経済学部助教授、経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)