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天空のパイ 計算・思考・存在

出版社名 みすず書房
出版年月 2003年1月
ISBNコード 978-4-622-07018-4
4-622-07018-9
税込価格 5,720円
頁数・縦 369,24P 22cm

商品内容

要旨

数学とは何だろうか。どういう意味を持つのか。古代の計数文化から、カントルやゲーデルまで、『万物理論』の著者による案内に耳を傾けながら数学哲学の世界をめぐる、華麗なるオデッセイ。

目次

1 神秘から歴史へ
2 カウンター・カルチャー
3 形あれども中身なし
4 発明主義の母
5 直観主義―けがれなき構成
6 頭上と内のプラトン的天空

出版社
商品紹介

人類は数をどう数えてきたか。数字はどのように育ってきたか。『万物理論』で読者を魅了した著者が、現代数学への旅に誘う、案内書。

おすすめコメント

『万物理論』で人々を魅了した著者が、数学の意味の世界に読者を招待する。人類はどのように数を数えてきたか。数字はどのように育ったか。はたして、その限界は……。現代数学をめぐる必備書。

著者紹介

バロー,ジョン・D. (バロー,ジョンD.)   Barrow,John D.
1952年、ロンドンに生まれる。ダーラム大学卒業(1974年)後、1997年、オクスフォード大学でPh.D.(天体物理学)を取得。オクスフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校を経て、1981年にサセックス大学に移り、1999年まで天文学教授および同大学天文学センター長を務めた。現在、ケンブリッジ大学教授。重力理論の宇宙論的側面を専門とするが、260篇に上る論文に加えて、天文学、物理学、数学をテーマに一般読者のために書かれた多数の著書があり、英語圏でもっとも多産なサイエンス・ライターの一人としても知られている
林 大 (ハヤシ マサル)  
1967年、千葉県生まれ。東京大学経済学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)