• 本

十七歳生と死をみつめて

出版社名 石風社
出版年月 2003年1月
ISBNコード 978-4-88344-090-0
4-88344-090-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 263P 19cm

商品内容

要旨

難病手術の直前まで揺れる心を綴った17歳の日記。

目次

入院(北病棟一階十八号
夢の中の友
外科病棟の友達 ほか)
希望と不安の日々(成功率は三三パーセント
友は手術室へ
迷う心 ほか)
明日にかける(友の退院を祝う
手紙
手術は四月十一日 ほか)

著者紹介

古賀 梅子 (コガ ウメコ)  
昭和23年、熊本県天草郡姫戸町生まれ。小学4年の学校検診で心臓疾患が発覚、翌年発病し、八代総合病院、上天草総合病院で入退院を繰り返す。昭和40年、17歳の時に福岡県の久留米大学付属病院に入院。病名・リュウマチ性心臓病(僧帽弁狭窄兼閉鎖不全と三尖弁閉鎖不全)。8ケ月の病院生活を経て、翌年4月11日、人工弁移植の手術後に亡くなる。享年17歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)