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債務超過でもできる会社分割 企業はこうして強くなる!

出版社名 かんき出版
出版年月 2003年2月
ISBNコード 978-4-7612-6072-9
4-7612-6072-6
税込価格 2,808円
頁数・縦 300P 21cm

商品内容

要旨

会社は赤字だが一部事業には将来性があるのに、融資が受けられないとき。子会社に対する不良債権は処理したいが、子会社の事業は伸ばしたいとき。行政許可を得ている事業を他社に売却したいとき…社長、CFO、税理士、目からウロコの実践。

目次

第1章 会社分割にはこんなメリットがある
第2章 会社分割で分割できるもの・できないもの
第3章 会社分割の実務と留意点
第4章 債務超過でも会社分割はできる
第5章 会社分割のタイプ別事例集
第6章 会社分割の実際・資料編

著者紹介

後藤 孝典 (ゴトウ タカノリ)  
1964年、司法試験合格後、65年、名古屋大学法学部卒業。67年、東京弁護士会に弁護士登録。79年、ハーバード大学大学院に招かれ、リサーチフェローとして留学。82年、筑波大学大学院講師。「法と経済」の講義を5年間務める。1973年、東京税理士会に税理士登録。2000年、東京税理士会に税理士再登録。日本事業承継コンサルタント協会会員。チリのアニータに対する競売事件はつとに有名。税法訴訟を数多く取り扱う。また、船舶差し押さえ業務に精通し、多国籍がからむ船舶運輸関係事件を多く手がける。不動産関係:海外ビル買収の英文契約に精通。日本の銀行の海外(アメリカ)融資契約後のトラブルを解決。薬害事件:クロロキン薬害事件の一審勝訴で、医療機関、薬品会社からの賠償金を取得。厚生省を相手に最高裁判断まで持ち込まれた薬害事件はこの事件のみ。水俣病:1株運動を指揮し、1970年度チッソ株主総会の議決取り消しを原告として訴え、83年に最高裁判決勝訴。1980年、チッソ川本事件:最高裁で「公訴棄却の決定」を取得。1969年、国学院大学映研フイルム差し押さえ事件:最高裁判決勝訴(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)