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阿川佐和子のワハハのハ

出版社名 文藝春秋
出版年月 2003年3月
ISBNコード 978-4-16-359450-7
4-16-359450-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 429P 20cm

商品内容

要旨

「週刊文春」大好評連載対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」より宝石のような22篇を収録。

目次

宮沢りえ―恋愛はしてますよ。二十八で好きな人がいないほうが気持ち悪くないですか?
双葉十三郎―ここ六、七年のアカデミー賞はアテにならないですね
堺正章―浮き沈みを繰り返して、いま第五期黄金時代なんです
国谷裕子―番組が始まる前から泣いたこともありますよ
渡部篤郎―北条時輔の役を「カツラじゃなくて自毛でやりたい」って言ったんです
日野原重明―「新老人」の生き方として三つのことを提唱します
伍代夏子―杉(良太郎)には毎日、呪文のように「可愛い、可愛い」って言ってます
野村万斎―狂言を応用してちょこっとやっただけで何でみんなあんなに喜ぶの(笑)
おすぎとピーコ―ピーコって、最近スターだから陰で足を引っ張ってんの(笑)
村治佳織―ロドリーゴさんにお会いしたとき、人前で泣くのは嫌だから抑えました〔ほか〕

出版社
商品紹介

美輪さんや原さんや、りえちゃんや愛子先生に、こんなことまで聞いてみた。週刊文春好評連載、ご存じ「阿川対談」傑作選第4弾。

おすすめコメント

美輪さんや原さんや、りえちゃんや愛子先生に、こんなことまで聞いてみました。爽やかな笑顔で、渦中の人物に鋭く迫る!週刊文春好評連載、ご存知「阿川対談」傑作第四弾。

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
1953年、東京都に生まれる。1993年より、週刊文春に対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」を連載している。1999年、檀ふみさんとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)により、第15回講談社エッセイ賞を、2000年、初の小説『ウメ子』(小学館)により、第15回坪田譲治文学賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)