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那須正幹の動物ものがたり 6

江戸っ子ガラス

那須正幹の動物ものがたり   6

出版社名 くもん出版
出版年月 2003年5月
ISBNコード 978-4-7743-0692-6
4-7743-0692-4
税込価格 1,210円
頁数・縦 159P 21cm
シリーズ名 那須正幹の動物ものがたり

商品内容

文学賞情報

2004年 第51回 産経児童出版文化賞受賞

要旨

ぎょろりとした目が印象的なハシブトガラスのぎょろ目は、盛り場や繁華街からでる生ゴミなどを食料に、大都会でたくましく生きている。公園で出会った人間とのあいだにもしずかな交流を育てているが、やがて子育ての時期が。しだいにカラスたちは、巣に近づく人間を襲うようになる…。野生動物の生と死、愛、人間との葛藤を描き、生きとし生けるものの命をつたえる動物ものがたり。小学校中級から。

著者紹介

那須 正幹 (ナス マサモト)  
1942年、広島県に生まれる。子どものための本を数多く生み出している。デビュー作品は、1972年『首なし地ぞうの宝』(学習研究社)
今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)  
1944年、東京都に生まれる。動物科学研究所所長。国立科学博物館でほ乳類の分類、生態を学ぶ。旧環境庁のイリオモテヤマネコの生態調査に参加したり、外国での自然保護のしくみなども研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)