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鳥島漂着物語 18世紀庶民の無人島体験

出版社名 成山堂書店
出版年月 2003年6月
ISBNコード 978-4-425-30241-3
4-425-30241-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 292P 20cm

商品内容

要旨

江戸時代中期に鳥島へ漂着した「遠州人」や「土佐人・長平」たち―。彼らの無人島での暮らしぶりや救出劇を綿密な現地調査に基づき再現する。

目次

第1部 享保・元文期の漂流記―日本史上最長の無人島漂流生活(二形船鹿丸の遭難
宮本善八船の小笠原漂流と鳥島漂流民の救出)
第2部 天明・寛政期の漂流記―無人島長平とその仲間たち(宝暦から天明にかけての出来事
土佐人長平の孤独な生活
備前屋亀次郎船の漂流
住吉丸の漂流
故国への帰還
後日談)

出版社
商品紹介

江戸時代中期、伊豆諸島の遥か南の無人島「鳥島」に漂着した人々のサバイバル記。彼らの生きざまを綿密な現地調査から分析した本。

出版社・メーカーコメント

江戸時代中期に鳥島へ漂着した「遠州人」「土佐人・長平」達。彼らの無人島での生活や救出劇を綿密な現地調査に基づき再現する。

著者紹介

小林 郁 (コバヤシ カオル)  
昭和39年(1964)、栃木県足利市生まれ。大正大学仏教学部卒。日本海事史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)