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地名で読む京の町 下

洛東・洛北・洛南編

PHP新書 255

出版社名 PHP研究所
出版年月 2003年7月
ISBNコード 978-4-569-62920-9
4-569-62920-2
税込価格 836円
頁数・縦 253P 18cm
シリーズ名 地名で読む京の町

商品内容

要旨

「六波羅」はもともと「ドクロ原」だった!?「伏見」の名前は豊富な地下水に由来する!?京都の地名からは、歴史と文化の面白さ、奥深さが浮かび上がる。本書は、平安京の成立以来、千二百年の営みが息づく地名や寺社の由来をたずね歩く。第1部では、秀吉による都市改造から現代まで、京都の産業・観光の躍進、近代都市の成立を概説する。第2部では、清水、祗園、上賀茂、下鴨、鞍馬、伏見など、洛東・洛北・洛南の地名を取り上げ、余すところなく解説。京都の魅力を再発見し、その歴史情緒を味わう。

目次

第1部 京都の町の歴史―秀吉の都市改造から現代の京都まで(近世商工都市への発展
近代都市の成立
現代の京都)
第2部 京都の地名を読む(洛東
洛北
洛南)

著者紹介

森谷 尅久 (モリヤ カツヒサ)  
1934年、京都府生まれ。立命館大学大学院文学研究科修士課程修了。大津市史編纂委員、京都市史編纂所研究員、京都大学人文科学研究所講師を経て、1982年、京都市歴史資料館初代館長に就任。現在、武庫川女子大学教授。専門は中・近世史、京都の祭りの研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)