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定本手塚治虫の世界

出版社名 東京創元社
出版年月 2003年6月
ISBNコード 978-4-488-01518-3
4-488-01518-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 348P 19cm

商品内容

要旨

昭和22年(1947)、8歳のときに、手塚治虫初の長篇単行本『新宝島』を手にして以来、手塚漫画の熱烈なファンになった著者が軽妙に語る、その世界の汲めども尽きぬ愉しみ。アトムやレオ、ヒゲオヤジやブラック・ジャックをはじめとするキャラクターや、多彩な作品群を、映画やSFとの関連、時代背景などから大胆に分析する。手塚治虫本人が認めた(自著と思ってサインさえした!)最初にして唯一の研究書。1977年『手塚治虫の奇妙な世界』として刊行されて以来、増補改訂を重ねてきた名著を、ここに定本としておくる。

目次

手塚治虫の奇妙な世界(ぼくの漫画狂時代
タイトルは英語で書かれることもある
百万人の博士たち ほか)
対談 手塚治虫Vs.石上三登志(キングコングがどうした!
SF映画が好きなんだ!!
アニメ・アニメ・アニメ!!! ほか)
後日論 手塚治虫の奇妙な世界(SF漫画史と手塚治虫
永遠の子供、偉大すぎる大人
手塚漫画と女性たち ほか)
付録(手塚治虫一〇〇スター名鑑
手塚治虫異生物図鑑
守塚治虫ランド地図)

出版社
商品紹介

熱烈な手〓ファンが、その作品の楽しさを映画やSFとの関連、時代背景などから大胆に分析。手〓治虫本人が認めた最初にして唯一の研究書を増補、定本版成る。

著者紹介

石上 三登志 (イシガミ ミツトシ)  
1939年東京生まれ。明治大学文学部卒業。映画を中心に、ミステリ、SF、マンガ、広告等、幅広い分野で評論家として活躍。他に雑誌「映画宝庫」「FLIX」の責任編集、翻訳、映画脚本等も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)