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ブラックバスがいじめられるホントの理由 環境学的視点から外来魚問題解決の糸口を探る

出版社名 つり人社
出版年月 2003年7月
ISBNコード 978-4-88536-507-2
4-88536-507-4
税込価格 1,296円
頁数・縦 95P 21cm

商品内容

要旨

琵琶湖リリース禁止条例に関する話題のニュースサイト、ゼゼラノートの作者がブラックバス問題の“本質的な問題”を明らかにする。

目次

第1章 混沌から抜け出す第1歩
第2章 外来魚移入の経緯
第3章 他の移入種事例
第4章 現在取られている対策
第5章 既存の外来魚論の整理
第6章 何が本当に問題か・対立の構造
第7章 生物多様性の価値評価と対策の検討

出版社
商品紹介

外来魚問題に関するニュースサイトの著者が、ブラックバス問題の“本質的な問題”を明らかにし、泥沼化した現状を打破するための合理的な対策を検討する。

著者紹介

青柳 純 (アオヤギ ジュン)  
1980年生まれ。千葉県出身。滋賀県立大学環境科学部環境計画学科環境社会計画専攻に進み、外来魚問題を研究テーマに関連する様々な資料・情報を収集。大学4年生の2002年度には、琵琶湖リリース禁止条例をめぐる騒動に遭遇。時間の有り余る学生の立場を生かし、県議会での条例審議をすべて傍聴するなど、数々の現場に立ち会う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)