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あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

出版社名 学陽書房
出版年月 2003年7月
ISBNコード 978-4-313-81206-2
4-313-81206-7
税込価格 1,080円
頁数・縦 65P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 現代の大人は生きることに汲々としている。そのために今しか見えず、身近なことしか考えていない。より遠い視野を見定めよう!そのことを思い出させてくれる素晴らしいメッセージだ!

    (2014年1月15日)

商品内容

要旨

1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。

おすすめコメント

『どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。』 坂本龍一氏、落合恵子氏推薦!世界中を感動させた12歳の少女の「リオの伝説のスピーチ」!私たち、ひとりひとりの力が世界を変えていける!

内容抜粋

本書より

1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。「私たちひとりひとりの力が世界を変えていける」ということを、いまも世界中に伝えつづけている少女の言葉を、あなたに届けます。

著者紹介

カリス=スズキ,セヴァン (カリススズキ,セヴァン)   Cullis‐Suzuki,Severn
1979年生まれ。カナダ在住、日系4世。幼いときに両親と訪れたアマゾンへの旅がきっかけで、9歳のときにECOという環境学習グループを立ち上げる。1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロでの「地球環境サミット」へ参加。NGOブースでのねばり強いアピール活動が実を結び、サミット全体会で「子ども代表」としてスピーチするチャンスを獲得。12歳にして大人を圧倒させた感動的なスピーチは、「リオの伝説のスピーチ」として、世界中で紹介。「地球環境サミット」以降、世界中の学校や企業、国際会議やミーティングに招かれ活動、1993年に「グローバル500賞」を受賞したほか、1997〜2001年にかけては「国連地球憲章」を作る作業に青年代表として携わった。2002年、米国イエール大学卒業と同時に、NGO「スカイフィッシュ・プロジェクト」を立ち上げる。最初に取り組んだ「ROR(責任の認識)」プロジェクトでは、国際的なキャンペーンを展開。日本のNGOに招かれて来日し、大きな反響を巻き起こした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)