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「学び」を問いつづけて 授業改革の原点

出版社名 小学館
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-09-837359-8
4-09-837359-9
税込価格 2,160円
頁数・縦 398P 19cm

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商品内容

要旨

教育の原点を鋭く探究する著者が真の教職をめざす人々へおくる熱いメッセージ!「学力」を救い、「意欲」をどう伸ばすか。

目次

第1章 「教師になる」ということ(「教師になる」ということ―いま、先生に必要なもの・欠かかせないもの
授業を研究するとはどういうことか ほか)
第2章 学ぶ側から「授業」を考える(「学ぶ側、やる側の論理」から見た「やる気」―できるという実感をいかにしてもたせるか
「□+3=5」がわからない ほか)
第3章 「学力」をどう救うか(「学び」からの教材研究(講演)
家庭でやらせる教育の陥し穴 ほか)
第4章 「自ら学ぶ」ことを学ぶ(「学ぶ」ということを学ぶ
「独学」の教育的意味をさぐる―独りで学べる人間 ほか)
第5章 「からだ」から考える授業―体育論の再考(イメージと認知―ギブソン心理学からのイメージ論
基礎から学ぶということ―フルートを習う ほか)

目録情報

東京大学名誉教授,青山学院大学教授・佐伯胖先生の真の教師をめざす人におくる教育の原点。(教育図書総目録より)

おすすめコメント

「学力」を救い、「意欲」をどう伸ばすか?「教師になる」とはどういうことか?「からだ」から考える授業とは?教育の原点を鋭く探求する著者が、真の教職をめざす人々へ贈る熱いメッセージ!

出版社・メーカーコメント

東京大学名誉教授、青山学院大学教授である佐伯胖先生の30編余りの論文・講演集。教師は授業の中でどのように子どもの活動を豊かにし、学ぶ喜びや意欲をかき立てる鋭く熱い論説集。

著者紹介

佐伯 胖 (サエキ ユタカ)  
青山学院大学文学部教授・総合研究所所長・東京大学名誉教授。1964年慶応義塾大学工学部管理工学科卒業。1970年ワシントン大学大学院修了(Ph.D.)後、東京理科大学、東京大学大学院教育学研究科教授歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)